沿革

当社は産業革命の最高期に製紙会社として創業し、その後21世紀まで興味深い道のりを歩んできました。個々の出来事を下のタイムラインでスクロールしてご覧ください。


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創立時初期成長期現在


創立時(1887年~1941年)

1887 – Albemarle Paper Manufacturing Company設立

バージニア州リッチモンドの5人のビジネスマンが、クラフト紙と吸取紙を製造するベンチャービジネスを始める

1921 – General Motors Chemical Corporationをオハイオ州に設立

Charles Ketteringが、ガソリンに化学物質を添加してエンジンノックを抑制する新会社を設立する

1924 – Ethyl Gasoline Corporation

会社の発展に伴い、社名をEthyl Gasoline Corporationに変更する

1941 – Floyd D. Gottwald、Albemarleの社長に就任

製紙業界の収益が悪化するにつれて、Gottwaldはポリエチレンフィルムに将来性を見出し、化学薬品会社の買収を目指す

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初期(1962年~1991年)

1962 – 驚くべき買収と方向転換

米国史上最大のレバレッジドバイアウトによりAlbemarle Paper Co. がEthylGasoline Corporationを買収し、社名にEthyl Corporationを採用する

1975 –Edwin Cooper, Inc.を獲得

世界的な潤滑油添加剤メーカーを買収し、さらに化学品分野に進出する

1984 – 関連企業と商標の統合

Edwin Cooper, Inc.の商標が廃止され、Ethyl Petroleum Additives, Inc.となる

1991 – Ethylの新社長を発表

創設者であるFloyd D. Gottwald, Sr.の孫にあたるThomas(Teddy) GottwaldがEthyl Petroleum Additives,Inc.の社長に就任する

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成長期(1992年~2008年)

1992 – 大規模企業買収によって実現されたEthyl製添加剤を強化

石油業界で世界的な合併が進められていく中で、Amoco Petroleum Additives(米国)とNippon Cooper(日本)を買収する

1996 – さらなる発展によりEthylの国際的存在感を拡大

Texaco Additives Companyの買収で、取扱品目が広がり研究機能が強化される

2004 – Afton Chemical Corporation誕生

社名をEthyl Petroleum Additives, Inc.からAfton Chemical Corporationへ変更する NewMarket Corporationの完全子会社としての操業を開始する

2004 – 新社長、Afton Chemical Corporationの指導的役割を継承

Warren HuangがAfton Chemical Corporationの社長に就任する

2008 – 新たな節目となる買収

GE Water and Processing Technologiesの北米における燃料油添加剤事業を獲得

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現在(2009年~現在)

2009 – アジア太平洋における戦略的投資

上海(中国)、つくば市(日本)、ジュロン島(シンガポール)に施設を設け、アジア太平洋地域への投資を拡大する

2010 – Polartech

Polartechを買収し、金属加工油液体用添加剤向けの製品提供が展開され、英国では研究開発部門と製造設備、インド、中国、および米国では製造工場を増設する

2012 – Afton Chemical、新社長を指名

Robert ShamaがAfton Chemical Corporationの社長に就任する

現在 - 常に未来に目を向けて

Afton Chemicalは、革新的な技術と世界最高レベルの研究に取り組んでいます。新技術と技術改良、優良でコスト効率が高い製品性能、最先端の技術サポートをお客様に提供し続けます。そのすべてを推進していくのが、当社のPassion for Solutions®です。

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